隔月で講談ライブをやっています

取手のフリーアナウンサー 小村 悦子

 「講談をやっています」と話すと「それ、なに?」「落語と違うの?」と返されます。
 確かに高座に上がり人様の前で話をする点は落語と同じですが、大きな違いは『張り扇』と『高座扇』を使い、話に合わせて『釈台』という机を叩き物語る点です。
 「軍記物」「怪談」「人情物」が多く、歌舞伎より古い伝統芸能なのにこんなに知名度が低いのがなんとも悲しい。
 講談では「微笑亭 福悦(ほほえみてい ふくえつ)」を名乗っていますが、本業はフリーアナウンサー。取手を拠点にラジオパーソナリティや県南地域の式典司会、イベントMCを生業としています。
 「声を仕事としていく上でもっと表現力を!」と、宝井一門の講談塾の門を叩いたのが六年前の冬…。以来宝井琴柑に師事を受け、これまでに、個展のオープニングアクトやDJイベント、福祉団体の設立記念パーティーなどでご披露してきました。
 「もっと講談を聞いていただく機会はないものか?」と思っていたところ、昨年9月、スタジオ505の杮落とし公演をさせて頂くことに。以来、『取手のえっちゃんねる』と題し、隔月最終週にYouTubeライブで講談の配信を行っています。
 演目は師からいただいた台本や、縁のある地域の話に着想を得た創作講談をお送りしています。

 私をきっかけに講談に興味を持ち、都内の演芸小屋で本職の講談師の迫力満点の高座を楽しんで頂けたら…市井の講談好きとしてこんなに嬉しいことはありません!
 

 
 次回の「えっちゃんねる」は12月下旬の週末の夜を予定。「講談は初めて」という方も大歓迎です♪
 気軽にお越しください。
 これまでの配信は、YouTube「取手のえっちゃんねる」で検索するとご覧になれます。お気に召したらチャンネル登録をお願いします!
 そして、スタジオ505の講談ライブにぜひ、足をお運び下さい!
 
 YouTube:取手のえっちゃんねる
 Twitter : @etsukomura
 Instagram : etksmallvillage
 
 

「ココロのゆとり談話室」

ハッピーライフ&エンディングアドバイザー 徳山弘美
○未来のための「生前整理」
 「生前整理はなにをするの?」これからの人生をよりよく生きていくために物・心・情報の整理をすることです。
 終活といわれるエンディングに向けての活動ではなく、自分の未来のための前向きな活動です。
 こんな悩みはありませんか?
・片付けをしたいけれど何から始めて良いかわからない
・写真の整理の仕方がわからない
・この先の人生に不安を感じる
・子供に迷惑をかけたくないので物や情報を整理をしておきたい
・離れて暮らしている高齢の親の 家の片付けが心配
 これらの不安が生前整理で安心に変わります! 
 私も父の介護生活で様々な不安にぶつかり、生前整理の大切さを知りました。 
 

○毎月第一月曜日 談話室を開催
 そんないろいろ不安をお持ちのみなさんの生の声をお聞きする場として、今月から『こころのゆとり談話室』をオープンいたしました。生前整理アドバイザー認定指導員がひとりひとり丁寧に、みなさんの不安や疑問などにお答え致します。
 秋は、家の中の片付け・気持ちを整えるなど新しい年を迎えるための準備をするのに良い季節です! 人生のエンディングに向けて「不安がある」「まずは話を聴いてみたい」という方は、ぜひ『こころのゆとり談話室』へ気軽にお越しください。
 
※生前整理アドバイザーの仕事に興味をお持ちの方のご相談もお待ちしております。
 

 
ハッピーライフ&エンディングアドバイザー
生前整理アドバイザー認定指導員
徳山 弘美

 
 


とりでスナップ 取手の魅力を発信中

フリー・カメラマン 宇津井  志穂

 今年の初めごろから、街中スナップをテーマにした作品作りをしています。取手はのどかで、季節の自然に恵まれた住みやすい街。ほどよく田舎で、ほどよく都会。まさに「ほどよく絶妙」な取手を、クールでカッコイイ視点で切り取る「クールトリデ」をテーマに制作しています。
 普段は、プロフィール用の写真や七五三、運動会などの記念日撮影、料理撮影など、取手を拠点にフリーカメラマンとして活動しています。
 さまざまな視点から、取手の魅力をたくさんの方に発信していきますのでお楽しみに。

クールトリデ

smart

リボンとりで直結の西口駐車場にて。オシャレな車が止まっていたり、差し込む光によってアスファルトや壁にさまざまなテクスチャが描かれます。アーティスティックな場所です。


 

after the rain

車のライトで長く尾を引く影と、街灯を反射するアスファルトの光が侘しげで、夜の寂しさが一層かきたてられます。

route6

国道6号線の歩道橋から、横断歩道を渡る家族を撮影。小走りで駆けていく家族はなんだかとっても楽しそう。家族の暖かさを感じた冬の夜でした。


 

art wall

取手にはたくさんの壁画が描かれています。取手駅周辺だけでも10作品描かれています。市内全体では18作品あります。壁画めぐりも楽しそうです。

 
 皆さんも、何気ない日常の営みの中で、取手の魅力を再発見してみませんか?
 その他の作品をホームページで公開しています。ぜひのぞきに来て下さい。
 

フリーカメラマン 宇津井志穂
 

参加体験型の影絵劇「打ち出の小づち」のひと振りに!?

影絵劇団「打ち出の小づち」影絵師 梅津勝明

 「影絵」と言えば、どのようなものをイメージしますか?子どものころに「手影絵」や「影踏み鬼ごっこ」などの影絵遊びをしたことのある方は多いことでしょう。また、昼間は足元にあった自分の影が夕方になると長~くなっているのを見て、不思議に思ったという方もおられるでしょう。
 影絵は私たちにとても親しみのあるものですが、影絵劇を観たことのある方は多くないかもしれませんね。取手駅西口前リボンとりで5階「スタジオ505」では毎月1回、「影絵劇ワークショップ」を開催しています。
 
 技術の進歩などにより、分かりやすい情報があふれる昨今ですが、この状況に依存しすぎると、心を動かしたり、想像力を使ったりする機会が少なくなってしまう可能性があると考えています。抽象的な影で表現する影絵劇は、自分で感じて自分で考える機会になることでしょう。
 「影絵劇ワークショップ」では劇中に、観客のみなさまに参加・体験をしていただくシーンがあります。実際に影絵劇の人形を見て、触れて、動かすことで、自分で感じて自分で考える楽しさを味わっていただければと考えています。

 ちなみに「打ち出の小づち」という劇団名は、私が最初に製作した影絵劇の演目「一寸法師」に登場する「打ち出の小づち」に由来します。もし、願いごとを唱えて振ると願いごとが叶う「打ち出の小づち」が目の前にあるとしたら、どのような願いごとをしますか?でも実際は、「打ち出の小づち」はありません。


 願いごとを叶えるためには、自分にできることをひとつずつ積み上げていくことが大切です。自分で感じて自分で考えて、小さくてもひとつの行動を起こすことが「打ち出の小づち」のひと振りになり、願いごとに近づいていくのです。自分にとっての「打ち出の小づち」を時には見つめ直してみてはいかがでしょうか。 

 
影絵劇団 打ち出の小づち

 
 


今話題の〝キッズプログラミング〟をはじめよう

ビスケットファシリテータ 金子正晃

 もうすぐ夏休み! 今年の夏は、親子で楽しくプログラミングを学んでみませんか?
 スタジオ505では、小さな子どもさんから大人まで、誰でもプログラミングが楽しめる『キッズ・ビスケット・プログラミング教室』を開催中です。
 
●お子さんの満足度100%の楽しいカリキュラム
 プログラミングと聞くと、難しいものと考えがちです。でも、コンピューターに命令を与えて、自分のの思い通りに動かすことはとっても簡単なのです!
 昨年6月からリボンとりでで毎月開催しているプログラミング体験イベントや教室に参加してくれた200名以上の子ども達からも、「楽しかった」「もっとやりたい」と大好評。親御さんにも「楽しく学べる」と好評のカリキュラムです。
 
●プログラミングを学ぶと、考える力と集中力が身につきます
 プログラミングで、いろいろな作品をつくることで、創造力や連想力が養えます。
 また、学研エデュケーショナルが実施した、お子さんがプログラミングを学習している保護者へのアンケート*1では、半数以上が「子どもがプログラミング学習をはじめてから、勉強や物事を深く考えるようになった」と答えています。

 ●夏休み スペシャルコース を開催!
 夏休みは新しいことに取り組む絶好のチャンス! そこで7月、8月はいろいろなスペシャルコースを開催します。夏休みの宿題(自由研究など)にもプログラミングはオススメですよ!
 ・プログラミング入門
 ・ゲームを作成しよう
 ・シミュレーションで自由研究
  などなど……

 詳しくはホームページをご確認下さい。
 

 
 

 
 
 
 
 
 

編み物とおしゃべりで笑顔あふれる〝花笑(はなえみ)〟

手作り工房花笑 主宰 大久保郁子

  毎月第2・第4木曜日にスタジオ505を覗くと皆さんの楽しそうなおしゃべりの声。でも、手はしっかり動いていてストール、セーター、お子様のおくるみを編んでいらっしゃいました。
 大久保さんは今まで延べ500名の生徒さんに編み物、フランス刺繍、織りを教えていらっしゃいます。
 教室を始められたのは40年前。熊本から取手に嫁いで、誰も知らない人ばかり。初めはお友達作りの為に始められたそうです。自治体の教室からどんどん広がり現在も取手市内3か所を担当されています。その一つがスタジオ505の編み物教室です。
 大久保さんの教室では、みなさんが好きなものをご自分のペースで作られています。材料は自分で買ってくるので自分の好きな色、好きなデザイン、自分のサイズで作ることができます。
 「編み物は冬のイメージですが、夏糸で編むと一年中着られるのよ。」と大久保さん。確かに毛糸で編むと数か月しか着られませんが、夏糸のものは重ね着が出来ます。帽子もバッグも季節を問わず使えますね。
 リボンとりで3階のイベントペースでも不定期にショップを開催されていますが、「生徒さんが私を覚えていてくれて話をしに来てくれる」「沢山の生徒さんから元気をもらう」と。大久保さんのお人柄に集まるのだと思います。



 現在は、藤代の「古民家ギャラリー六衛門」そして、同じ敷地にある「カフェ花笑」を運営されています。「花笑」という名は「花が満開になる」との意味で、ギャラリーの庭もお花がいっぱい咲いているそうです。今後の夢はこのギャラリーでいろいろな催しを開いていただき、みなさんでゆっくりお茶を飲んでおしゃべりをしてもらえる場を作りたいとのこと。
 手作りが大好きな方、興味のある方、そして楽しくおしゃべりしたい方、是非大久保さんに会いにスタジオ505へいらしてください。

(聞き手・文:京泉裕子)

笑いで、身体と心の豊かさを

笑いヨガティーチャー 京泉裕子 (きょういずみ ゆうこ)

 
 私は「笑いヨガ」を始めて、肩こりが治り、気持ちの浮き沈みを自分でコントロール出来るようになりました。
 「笑いヨガ」に出会ったのは、ある患者会。病気をお持ちの方が笑っていらっしゃることに衝撃を受けました。
 私が同じ状況で笑えるのか?
 笑うことで身体がどう変わるのか?
 とにかく自分もやってみようと思い資格を取りました。
 子供は一日平均400回笑いますが、大人は平均17回、高齢者になると平均2回と言われています。笑うことに意識を向けてない大人は笑うことに戸惑いを感じます。
 でも、「笑いヨガ」は無理に笑わなくていいんです。笑う体操と呼吸法で身体と心が緩み私は身体の痛みが消え気分が変わりました。
 


 できれば「一生健康で笑って暮らしたい!」皆さんそう思っていらっしゃると思います。
 でも今はストレス社会! 身体も心もボロボロにならないように健康な身体とストレスに柔軟に対応できる心を持つことが楽しい人生を送る秘訣です。
 みんなで笑うと楽しくなります。笑う癖をつけると顔の表情が変わってきます。笑うと身体がぽかぽかして血行がよくなります。声をだすと気持ちがすっきりします。
 現在20代女性から86歳の男性の方まで幅広い年代の方と一緒に笑っています。年齢、性別を超えてできる健康体操。若い方がシニアの方の元気さに驚き、シニアの方が若い方と同じ体操ができることに楽しさを感じてくださっています。
 いつも笑っていることは難しいですが、笑う心を持つことは誰にでもできると思っています。笑う心を持つと小さなことでイライラしなくなり心豊かな生活ができます。
 「簡単な体操でもしたいわ」「最近大笑いしたかしら?」「肩こりがひどくて!」と思う方、是非体験会にご参加ください。