リボちら 2018年 9月号


 自転車(トラック)リハーサル大会


 来年、2019年9月28日「いきいき茨城ゆめ国体」が開会します。茨城県で国体が開催されるのは45年ぶりです。


●国内最大のスポーツの祭典
 国体(国民体育大会)は、毎年、都道府県対抗で「天皇杯」「皇后杯」獲得を目指して競い合うスポーツの祭典です。
 2019年 茨城大会では、37の正式競技が行われ、取手市では、「自転車(トラック)」と「ボウリング」の2つが、市内の会場で熱戦を繰り広げます。
今秋、リハーサル大会開催!
 一年後の国体に向けて、取手市ではこの秋に「自転車(トラック)」と「ボウリング」のリハーサル大会が開催されます。来年の茨城国体で活躍する選手やトップアスリートたちが繰り広げる自転車競技を間近で観て、応援するチャンスです!
 

●ケイリンだけじゃない! 魅力いっぱいの自転車競技
 私たち取手市民は、自転車競技と聞くと「ケイリン(競輪)」を連想しますが、それ以外にも魅力満載のさまざまな種目があります。
 国体で競われるのは、団体2種目、個人5種目です。
 
団体(2種目)
・チームスプリント
・チームパーシュート
 
個人(5種目)
・1㎞ タイムトライアル
・ケイリン
・スプリント
・ポイント・レース
・スクラッチ

チームスプリントの見どころ
 2004年アテネオリンピックで、 取手一高出身の長塚選手が銀メダルに輝いた種目です。

★1チーム3名編成で、2チームがホーム側、バック側から同時にスタートします。
★3名の選手が縦1列なって走り、1周ごとに先頭選手がロケット切り離しのようにコースから外れていきます。最後の選手がゴール(3周完走)したタイムで勝敗を競います。
★段々と人数が少なくなるなか、スピードを落とさずに走りきる豪快さが魅力の競技です。
★選手の特質を活したチーム構成や、走行順番なども勝負のポイント。

 「自転車(トラック)」のリハーサル大会は、10月15、16日の2日間にわたって開催されます。 
 「チームスプリント」には、地元、取手一高 自転車競技部の選手も出場します。最大の魅力は、迫力のスピードと選手間の駆け引き、チームワークです。リハーサル大会では、その大迫力を体感しながら、取手一高の選手に声援を送りましょう!
 会場となる取手競輪場は、取手駅西口「リボンとりで」から徒歩約10分です。お誘い合わせの上気軽にお出掛け下さい。
 


取手一高自転車競技部などの選手の皆さん
【取材協力:取手市国体推進室、取手競輪場、 県立取手第一高等学校自転車競技部】




リボちら 2018年 9月号